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一鉢二のし三包丁

DSCN2346 そばを打つ難しさは「一鉢二のし三包丁」とよく言われます。一番難しいのは「水回し」。水加減を少しでも間違うと後の工程に大きく影響してきます。つぎに「のし」。地のし、丸出し、四つ出し、本のしと気を抜くと破れたり、厚さが均一になりません。最後に切り。とはいえ普段から包丁になれていない方にはこれも大変難しい工程のひとつでしょう。生地の厚さにもよりますが、1本の太さは1mm~1.5mmでしょうか。そばを切り終えた後、余分な打ち粉を払いながら、今日の出来を確かめます。

ほっとするとともに、おなかのほうも減ってきます。(^^

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