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びっくり水は必要?

うどんなどを茹でていて、お湯がふきこぼれそうになった時に入れる水を「びっくり水」といいます。しかしながらこれを入れても”びっくり”するような現象(大きな音が出たり、閃光をはなったり・・・)などは起こらず、なべの中はむしろ静かになりますね。「びっくり水」は「差し水」ともいいます。「水を差す」という言葉はこのことからきたのでしょう。

ではなぜ「びっくり水」?熱い湯の中に冷たい水を一気に入れるからお湯がびっくりするんじゃないかという発想ではないでしょうか。「お風呂場で髪を洗おうとシャワーの蛇口をひねると水だった」というのに近いかな?

この「びっくり水」、もともとは薪などで湯を沸かしていた時代、微妙な火加減が難しく、お湯がふきこぼれるのを防ぐために使われていたようで、現代のように火加減が容易なコンロがあれば、お湯がふきこぼれる心配もなく、特に必要ないとのとこです。

私など、コンロでも吹きこぼしてしまうことがありますが・・・(^^;

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